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新型コロナ感染対策 卓上パーテーション クリアパーテーション 飛沫感染防止

   まだまだ新型コロナ感染者が増えている状況が続いています。

弊社では、真鍮材を支柱に用いた「卓上パーテーション」を製作しております。

当社 社長の考案のオリジナルです。

自社工場では銅や真鍮でいろいろな仏具を作っていますので、

支柱にはその素材の一つ「真鍮」を使用しています。

 

20200831

(来客用カウンターで使用)

なぜ「真鍮」か?

銅や真鍮には抗菌作用があるからです。真鍮も銅が60%以上であれば

抗菌作用があるそうです。(日本銅センター調べ)

サイズは 幅62cm✕高さ62cm✕奥行き(支柱の足の長さ)30cm

 

四人掛けの接客用テーブルには2台並べて使用しております

⇓⇓⇓

 

Photo_20200831223501 

下部は15cmの隙間を設けていますので、資料のやり取りも可能で

実用性もバッチリ。ご来店のお客様にも安心していいただけます。

新型コロナ感染防止対策の一つとして必需品です。

 

弊社HPにも、ご紹介しております。

https://www.sakushima.co.jp/items/?id=1591959305-281424&ca=1

 

サイズは、ご希望に応じて製作可能です。

設置箇所に合わせたサイズ等 随時、お見積りいたします。

 

お見積り、お問い合わせは お問い合わせフォーム からお願いいたします。

 

 

 

 

2020年8月27日 (木)

新型コロナ感染対策 接触冷感マスク 麻素材のマスク 

処暑も過ぎたというのに、まだまだ暑い日が続いてます。

今年の夏は、暑くても人前ではマスクをつけることが当たり前となりました。

冬や涼しい季節ならそう気にならないマクスも、こう暑いとイヤになります。

 

弊社は、みなさまもご存知の通り日頃から銅や真鍮といった

金属を使用して仏具を製作しております。

その金属、「銅」は抗菌作用があることが古くから知られてます。(真鍮も抗菌作用があります)

(ご存知でない方も多い?かもしれません)

そこで弊社では、銅イオンを染み込ませた

布地のマスクを販売し始めました。

 

夏に涼しい繊維と言えば、麻があります。

この麻に銅イオンを染み込ませ抗菌作用をもたせました。

生成り(ベージュ)の色が、麻素材の良さを引き出しています。

パッケージはこんな感じです↓↓↓

Img_2043

ピンク色もあります。↓↓↓

Img_2042

可愛過ぎずかっこいいピンクです。

 

生成り(ベージュ)をおっさんが着けるとこんな感じ。

Img_2044

小太りポッちゃり?(笑)のわたしは「 L 」サイズで良いです。

 

肌に触れる内側には、接触冷感付きの麻生地を使用しています。(紺色系)

薬品等で加工することなく麻本来の持つ天然の清涼感です。

確かに、ひんやり感を感じます。

大きさはS,M,L,LLのサイズ展開です。(LLは数量応談で受注生産たまわります)

 

新型コロナ感染対策に、今やマスクは必需品となりました。

弊社では、人と会話をするときは必ずマスク着用を励行しています。

少しでも安全にかつ快適にと、それにオシャレの一つにもなってきました。

 

初回製作品は、社内での取り合いとなりました。(もちろん買うんですよ!)

こんな麻素材のマスク、いかがでしょうか!

 

「麻素材のマスク」の詳細、お見積りはお問い合わせフォームからお願いいたします。

 

次回は、新型コロナ感染対策の関連品 

弊社オリジナル製作「卓上クリアパーテーション」をご案内予定です。

 

2018年11月30日 (金)

請来型五鈷 鋤彫 スキ彫 消メッキ

請来型五鈷の消メッキ仕上げ
真鍮材の鋳造品です。







蓮弁は鋤彫 、スキ彫と呼ばれる彫り方で表現し
中央部分は鬼目が立体的に彫られています。







蓮弁や鬼目は、木を彫り出すように
一つひとつ彫り出されています。

真鍮材ですので磨き仕上げにも可能です。
今回は本金メッキ、艶消しに仕上げました。

単に消メッキという方が多いかもしれません。

大きさは、五寸、五五 等。

只今、製作期間に6ヶ月〜1年程度のお時間をいただいております。

ご希望の寸法での製作も承ります。
お気軽にお問い合わせください。



2018年11月29日 (木)

前具 洒水器 別上筋彫 本金艶消メッキ

京都製 の前具 筋彫りの洒水器です。
蓮の花の彫金が施してあります。
業界では、蓮華彫り又は筋彫り等と呼んでいます。






画像の物は本金メッキの艶消し仕上げです。
単に、消しメッキと言いますとこの金色の物を指すことが多いです。














重厚感のある全て手作業での製作です。
現在製作期間約90日程度です。

極上の逸品。
各寸法有ります。
大大 大 中型。

その他の大きさも製作いたします。

お気軽にお問い合わせください。

2018年11月21日 (水)

拝敷 四天付 紋縁

拝敷が仕上がりました。
四天付。







大きさは、180㎝×90㎝です。








今回は裏側も紋縁の糸の始末を隠れるように
仕上げています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓








画像の紋縁は白紋縁です。
白が一般的ですが、白の他に
茶、紺、黒などもあります。

礼盤の畳も、ご希望の寸法にて製作たまわります。

お気軽にお問い合わせください。

2018年11月 3日 (土)

半鐘吊金具 シンプル形 鉄製

半鐘を吊る、吊金具です。
鉄製でかなり頑丈です。
サイズは2種類あり半鐘の大きさにより
合うもので取付ていただきます。







八寸〜尺一用、
尺二、尺三用の2種類です。

画像は、八寸〜尺一用です。
吊り下げる金具の形状を半鐘のサイズに合わせます。








木の柱にはコーチスクリュー(木ネジ)で
しっかりと固定してください。


弊社、ホームページでもご紹介しております。
↓ ↓ ↓

http://www.sakushima.co.jp/sp/items/?id=1441612973-053286&fw=半鐘


その他に、取付場所によりオリジナルも製作いたします。
お気軽にお問い合わせください。



お問合わせは  お問い合わせフォーム からお願いいたします。

2018年10月25日 (木)

小さい常花 木製 極彩色 3本立

またまた、常花を作っております。
木製で極彩色の予定です。

木地が仕上がって来ました。
シンプルな3本立は、「三世」を表してます。

現在、過去、未来。
この世は絶えず変化し移ろいゆくこの世のはかなさを
表現しています。






大きさは通常、「水上がいくつ」と
花立の上からの寸法で表示します。

画像の木地のものは、水上が約7寸です。







もう少し小さいサイズもあります。
画像左側の極彩色のものは水上約5寸5分です。
   ↓ ↓  ↓







常花はお寺やお仏壇に飾る物で知られておりますが
これは、日常の生活での癒しや潤いにいかがでしょうか?

一輪挿しなどに、さりげなく挿してみては…


各種、サイズや本数、ご希望に応じて製作承ります。
常花のことはお気軽にお問い合わせください。
お問合わせは  お問い合わせフォーム からお願いいたします。







2018年10月22日 (月)

敬慕心 五具足 色分け オリジナル

とある展示会に来てます。
なかなかの好評です。

敬慕心型五具足、弊社のオリジナルです。

これは大切なもの大事にしているものは必ず何かで覆ったり、被せたりしますよね。
そういうものを大切にする気持ちを具現化し、布で覆っているような形を現しました。
物を大事にする心(もったいない)、惹いては人を思いやる心、又これは仏様の衣をもイメージしたものでもあり、仏様を慕い敬う心をを思い起こして欲しいとの願いをこめて作りました。

画像の物は、色分け仕上げです。




その他にも、各種五具足の取り扱いがあります。
お気軽にお問い合わせください。

2018年10月13日 (土)

前机 上机 上卓 床の間 スリ漆 無垢材

床の間用の三具足の机です。
框巾3尺3寸。天板まで高さは20cm。
間口一間半のところへ納めます。
前机というには巾が短いので上机、上卓と呼ぶ方が
良いでしょうか。

タモ材で全て無垢材を使用。

表面はスリ漆で仕上げています。
木地の状態 ↓↓↓




木地へのスリ漆。
画像は一回目。研いだあと木地を染めて
更にスリ漆を7〜8回かけます。
 ↓ ↓ ↓


スリ漆を重ねることで、表面にツヤが出てきて
なんとも言えないスリ漆独特の仕上がりになってきます。


金具なしではどうも物足りないので
飾り金具を打ち、さらに豪華になりました。
金具の彫りの図柄も仏具で使う宝相華や唐草ではなく
縁起の良いものということで 宝尽くし を入れました。
本体の色とマッチするよう 銀イブシ に仕上げています。
今回は、机の他に、三具足、常花と
図案からお任せいただき全体をコーディネート
製作しました。
机に限らず、木製品も一から製作いたします。
お気軽にお問合せください。
お問合わせは  お問い合わせフォーム からお願いいたします。

2018年10月11日 (木)

お仏壇用 花立 落とし 水漏れ直し

お仏壇用の花立の落としです。
長年のご使用で水漏れがしてきたようで修理で
お預かりしました。
しかし、胴のくびれた部分の肉厚が薄くなり
穴があいてしまっていました。
肉厚が薄すぎて、穴を埋めるのが困難なため
銅製の落としを作ることに。



銅板を花立の形状に合わせて成形します。





花立の口径に合わせラッパのように成形。
ぴったり合います。
この花立の口径は約10cmほどです。

落としの縁の部分は一回、盛り上げることで
板は強度を増します。

この落としで、花立の劣化は少なくなり
まだまだお使いいただけます。

銅製の落としは、花立だけでなく 
香炉の灰入れやおわん用のもの等、一点から製作可能です。

材料はステンレスでも可能です。
用途や大きさにより使い分けします。

落としのことなら、お気軽にお問い合わせください。

お問合わせは  お問い合わせフォーム からお願いいたします。

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