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2017年5月22日 (月)

護摩杓 柄の取替え修理 完成

先日の護摩杓の柄の取替えが完了しました。

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古い物は 止める鋲も一カ所でしたが
もう一カ所追加し、2カ所で固定しました。
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護摩杓は、鋲の頭を裏側から通して表でカシメて固定します。
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これでまた、しばらくお使いいただけます。
お待たせいたしました。
護摩杓の柄は焦げたのをよくお預かりします。
定期的に柄を取替えていただくことで長持ちします。
そろそろ、取替えてみませんか?
修理のご相談等、お気軽にお問い合わせくださいませ。

ご相談、お問い合わせは   お問い合わせフォーム より
お願いいたします。

2017年5月17日 (水)

笏用房 正絹 紫 巻き付け

笏に正絹房 紫を巻き付けします。

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今回はこの2本に取付けで
2本とも同じ紫色でのご注文です。
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房の色は紫の他に、朱色、茶系、金糸(本金ではありません)等
いろいろあります。
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ごく一般的な紫ですが、笏本体に巻き付けると
立派になり見栄えがします。
新しい笏に限らず、今ご使用の笏をお預かりして
巻き直しをすることも可能です。
房が新しくなると笏もグッと引き立ちますのでおすすめです。
この笏にも巻けるかなあ?
紫や朱色以外にどんな色があるの?等
お気軽にお問い合わせください。
ご相談、お問い合わせは   お問い合わせフォーム より
お願いいたします。

2017年5月16日 (火)

護摩杓 柄の取替え修理

護摩杓をお預かりしました。

長年のご使用で一本は柄が折れたようです。
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杓の金属部分と木の柄の差し込み部分が折れてしまってます。
護摩杓は炎の中への作法で、どうしても焼け焦げたりして
だんだんと弱くなるようです。
ある程度お使いいただいたものは、柄の交換をおすすめいたします。
今回、折れた一本と合わせて他の2本も柄の交換をさせていただきます。
現在、楢(なら)材の柄を使用しております。
新しい柄の取付けが完了しましたら、ご覧いただいます。
しばしお預かりいたします。
修理のご相談等、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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お願いいたします。

2017年5月15日 (月)

大般若波羅蜜多経 木版手摺 鉄眼版 全600巻

大般若波羅蜜多経 木版手摺 全600巻 です。

いよいよ納品のようです。
営業部、課長のA氏が最終確認をしておりました。
その横からパチリと撮影。
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重要文化財黄檗鉄眼版で、木版の手摺りです。
職人さんが版木を昔通りに一枚一枚、バレンで摺っていきます。
特上紙、片面摺り 緞子表装仕上げの全600巻。
10巻帙入。
特上紙は転読に最適です。
紙面の両面摺り 300巻仕立てもございます。
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写真は緞子表装ですが、他に紙表装や金襴表装もお選び
いただける他、オリジナルでの製作もたまわります。
また、宗門や寺紋等も入れることが可能です。
経典の最後、巻末に記念文字の印刷やご奉納者の欄も
もうけることで、奉納される方を募っていただけます。
五穀豊穣、家内安全、諸願成就の祈願に
また寺門興隆に、今を生きる人々の為に最適な御経本です。
※現在、ご注文いただいてから約1年半の期間がかかります。
お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。
ご相談、お問い合わせは   お問い合わせフォーム より
お願いいたします。

2017年5月10日 (水)

銅製定紋 彫金

銅板製の定紋です。

彫金による手しごとで製作します。
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各種、宗紋を銅板より打ち出し彫金の手しごとにより製作します。
上の写真は、銅板のままで仕上がった状態です。
次の行程で、金メッキや金箔押し仕上げを施します。
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久我竜胆の紋は、全体を金メッキしたあと
地の魚々子の部分を墨で黒くし紋を引きたたせます。
「墨差し」と呼ばれる現在の仕上げ方法です。
現在の墨差しの仕上げは、その昔と技法が違うようですが
それはまたの機会に。
銅板製による定紋の製作は、大きさや紋の種類は限りません。
全て手しごとですのでどんなものでも製作可能です。
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花立てや香炉の胴に取付けたり、框や壁、門や扉等取付箇所も
さまざまです。
小さなものから、大きなものは120㎝等 製作をたまわります。
もっと大きなものまで。
取付け方法もお気軽にご相談、お問い合わせください。
ご相談、お問い合わせは   お問い合わせフォーム より
お願いいたします。

2017年5月 9日 (火)

懸魚用六葉金具 銅生地 建築金具 

またまた、懸魚用六葉金具の生地です。

建築関係のお得意さまからリピートでご注文をいただきます。
銅生地の上を、金箔をされるようです。
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表示寸法は 六葉 = 六角形の対角の寸法で表し
六寸とか七寸とか呼びます。
写真の一番小さいものは 三寸 です。
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通常、懸魚板を貫通してナット締めで取付ます。
懸魚六葉は、比較的大きなサイズが多いですが、
小さな祠用等、各寸製作たまわります。
金メッキ仕上げや銀イブシ仕上げ 等
ご要望に応じて製作も可能です。
その他、建築金具の取り扱いもございます。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
ご用命、お問い合わせは   お問い合わせフォーム より
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2017年5月 8日 (月)

銅製落とし 

香炉用の銅製落としです。

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胴の直径は 約80㎜ほどです。
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同じ大きさのものであれば、数を作れば作るほど
単価は下がります。(多少ですが・・・)
銅製以外に、ステンレスでも製作いたします。
わんの落とし、柄香炉の落とし、花立ての落とし等
一つからでも製作たまわります。
お気軽にお問い合わせください。
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2017年5月 1日 (月)

朝顔型柄香炉 銀イブシ仕上 擦り剥がし

朝顔型柄香炉の銀イブシ仕上げです。

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通常は磨き仕上げや本金メッキ仕上げがほとんどですが
お客様のご要望に仕上げました。
銀メッキをし(銀色)そのあと黒く変化させます。
で、真っ黒ではおもしろくないので所々擦り剥がしをして
変化をもたせ風合いを出します。
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菊座や蓋の透かし部分の一部を擦り剥がし。
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柄の部分は使い込むことで持つ部分だけ擦れる風合いを
出してます。
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蓋を開けると水平になりますので香合を置くことができます。
曹洞宗さま向けに最適です。
その他、仕上げは可能な限りご要望にお応えします。
お気軽にお問い合わせください。

ご用命、お問い合わせは   お問い合わせフォーム より
お願いいたします。

朝顔型柄香炉 銀」

2017年4月27日 (木)

護摩天蓋

弊社では護摩天蓋を各種製作しております。

C型 
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八角型
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ステンレス製 金色塗装
H2904271
輪宝型
H290427
各種、受注生産となってます。
これらに限らず、ご希望に応じてオリジナル製作もたまわります。
ご予算に応じて調製もいたします。
お気軽にお問い合わせください。
ご用命、お問い合わせは   お問い合わせフォーム より
お願いいたします。

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