建築金具の御案内です。
建築金具と言っても多種多様ですが、飾り金具の一つで
懸魚(げぎょ)用六葉金具という物があります。
(「懸魚」で検索してみてください)
主に金属でできているものが多いですが
ここでは 銅板を使ったものをご紹介いたします。
建物の長押等にも使われる 六葉金具と同じような仕様ですので
「普通型」と呼ばれています。
大きさも、いろいろあり 建物(取り付ける懸魚の大きさ)に応じて
各寸あります。
上の画像は、左から 三寸、七寸、一尺一寸 です。
小さな物は、ある程度 量産体制をとっておりますが
大きなもの 一尺以上等は その都度製作していきます。
量産体制といいましても、殆どの工程が手作業です。
画像は、本金箔を押す前の 銅生地の状態です。
この後、金箔を押す前の下処理をします。
細かな汚れや油脂分、表面を仕上げるときに出る金属粉等
洗いをかけます。
その後、金箔押しです。
現在、金の価格が高騰しておりますので、金箔仕上げは
かなり貴重なものになってきています。
建物の外側ですので、少しでも長持ちするように
透明のコーティング(塗装)を施します。
六葉金具には、彫りの無いものや
鋳造で作るもの等 いろいろあります。
大きさや形、彫りのあるなしの仕様等
ご希望の物を製作いたします。
ぜひ、ご相談くださいませ。
その他 笹金具 唄金具 擬宝珠 ギボシ等 お気軽にご相談、お問い合わせください。
お問い合わせは お問い合わせフォーム からお願いいたします。










































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